発達にお困りのあるお子さまの「第三の居場所」

施設紹介

施設概要

名称 児童発達支援事業 ちゃいるどはうす
所在地 〒253-0103 神奈川県高座郡寒川町小谷1丁目11番43号
TEL 080-1152-3765(ちゃいるどはうす準備室)
MAIL childhouse@childhome.co.jp
開設 2026年12月予定
受入年齢 1歳〜6歳(未就学児)
児童定員 10名
ご利用対象者 ・寒川町に在住の方
 ※その他にお住まいの方は要相談(送迎範囲:事業所から約15分程度)
・発達に不安のある未就学児とその保護者
・障がいのある未就学児とその保護者
開所時間 月曜日〜金曜日 8:30〜17:30
サービス提供時間 10:00〜16:00
※閉所日:土・日・祝日、年末年始、その他
設備 発達支援室、相談室(静養スペース)、事務スペース、トイレ(子ども用・大人用)、エントランス
職員体制 児童発達支援管理責任者、保育士、公認心理師、児童指導員、言語聴覚士
運営法人 株式会社child home
神奈川県高座郡寒川町岡田2−22−16 ルヴァンベールⅡ1F

法人概要

法人名 株式会社child home
代表者 代表取締役 布施 僚太
所在地 神奈川県高座郡寒川町岡田2−22−16 ルヴァンベールⅡ1F
TEL 0467-81-5413
FAX 0467-81-5423
事業内容 小規模保育事業(認可) ちゃいるどほーむ
児童発達支援事業 ちゃいるどはうす
公式サイト https://childhome.co.jp/

ごあいさつ

お子さまが安心してその子らしく過ごせることを大切にしながら、一人ひとりの発達や気持ちに丁寧に寄り添ってまいります。日々の小さな成長をご家庭とともに喜び、不安や願いにもやさしく耳を傾けながら、信頼の中で安心して通っていただける、あたたかくほっとできる居場所を育んでまいります。

児童発達支援管理責任者 菊地 惠子

児童発達支援管理責任者
菊地 惠子

私たちの思い

すべての子どもたちが、地域の中でその子らしく育ち、ともに生きていける社会を目指しています。

そのために、遊びを通した支援を大切にしながら「困りごと」や「生きづらさ」を一人で抱え込まなくてよい場でありたいと考えています。

子どもだけでなく、ご家族や園・先生、関係機関のみなさんとも一緒に、日々の小さな心配事を共有し、少しずつ「過ごしやすさ」を増やしていけるようなハウスを目指します。

対象となるお子さん・ご家族

保育園や幼稚園などの集団生活の中で、なんとなく「過ごしにくさ」や「きになるところ」がある未就学のお子さんが対象です。

こんな「気がかり」はありませんか?

  • 家では困っていることが多いのに、園では「大丈夫ですよ」と言われて迷っている
  • 発達検査や診断を受けるかどうか悩んでいて、誰に相談したらよいかわからない
  • 集団の中でどれくらい困っているのか、園での様子をもう少し具体的に知りたい
  • 小学校に上がったときに、今の「きになるところ」がどう影響するのか心配

支援方針

01

遊びを通して発達を整える

子どもにとって自然な活動である遊びを大切にし、遊びを通して、ことば・からだ・気持ちの面など、その子の発達の特性に合わせた力を育てていきます。「訓練」ではなく、楽しさの中で無理なく身につく経験を重ねていくことを大切にします。

02

集団生活の「困りごと」を軽くし、自信を育てる

保育園や幼稚園などの集団生活の中で、座る・待つ・みんなと一緒に活動することが負担になっているお子さんへ、具体的な場面に目を向けて支援します。「できないこと」を責めるのではなく、「こうすると参加しやすい」という方法を一緒に見つけ、小さな「できた」を積み重ね自信につなげていきます。

03

園と家庭、専門支援をつなぎ、環境をととのえる

お子さん自身へのかかわりだけでなく、その子を取り巻く環境をととのえることを大切にします。園への訪問支援や連携ノート、関係機関との情報の共有などを通して、園・家庭・専門支援が同じ方向を向いて、その子にあったかかわり方や環境づくりができるよう一緒に考えます。

04

個別支援計画で一人ひとりの育ちを見える化する

保護者の方からの聞き取りや、園での様子の情報、事業所での観察をもとに、一人ひとりの発達の特徴や得意なこと、苦手さのあるところを整理し、個別支援計画を作成します。「いま大事にしたいこと」「半年後に目指す姿」を具体的な目標として言葉にし、定期的なモニタリングで振り返りながら、計画と支援内容を見直していきます。

05

園生活・就学を見据えた支援を行う

現在の園生活での過ごしやすさを支えることに加えて、就学後の生活も見据えた支援を行います。園での一場面での工夫や、就学先との情報共有などを通して、今のつまずきを減らしながら、「これからの生活」が少しでもイメージしやすくなるようにサポートしていきます。

支援内容

本人支援

一人ひとりの発達の特性やペースに合わせて、言葉のやりとり、気持ちの切り替え、身のまわりのことなど、生活の土台になる力を育てる時間です。

例えば

  • 個別または少人数でのコミュニケーション遊び
  • 身支度、トイレなどの練習を遊びに取り入れた活動
  • 感覚遊び・運動遊びを通した体づくり

適応支援(園との連携・訪問支援)

保育園や幼稚園などで、今のクラスの中で少しでも安心して過ごせるよう、園と一緒に具体的な手立てや環境面の工夫を考えていきます。

例えば

  • 園での一日の流れに合わせた支援案の提案
  • 先生方と一緒に場面を見ながら「このときはこう関わると参加しやすい」といった具体的な方法を共有
  • 連絡ノートや面談を通して、保護者にも園側にもイメージが伝わりやすくなります
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